読み物を残すこと

2022年5月25日水曜日

思うこと

 



こんばんは。
2022年5月25日、コンテンツ配信サイト cakes2022年8月末をもって終了します。

ここで多くのクリエイターの輩出読者との出会いがずっと、守られてきたと感じます。

しかし、その大きなコンテンツ配信サイトが終わるということは、" 一つの文化圏の消滅 " を意味することではないでしょうか。



cakes は実際、note が運営しているモノであって、今回のサービス終了で note 人口がまた、大きくなると見ています。そうなってくると、これまで蓄積した cakes コンテンツをどう、note で表現していくのか。とても心配と不安が蓄積すると思います。

ただ、心配と不安を増やしてしまうと、次の行動が出ずらくなる危険があるので、思い切って、note をこだわらず、別の配信サイトや個人サイトの開設。次世代の配信サイトへの移動をすると良いかもしれません。

ですが、その選択は本当に良いカタチと言えるのか。これから先、複雑化となって、モチベーションの維持に暗い影を落とす可能性が少なからず残されています。
どのようにコンテンツがどう変わっていくのか。全ては、クリエイター自身の決断に任せられているのは、クリエイターさん、そこはもう、気づいていると察します。



話が変わりますけども、読み物もそうですよね。
いつ、そのサービスが終わるのかは、本当に予測不能です。
ですが、いつでも発信できる " 居場所を確保する " だけでも、その安心感は計り知れないモノとなるのは、確かな事実です。

かきの保管庫を作ったのも、note や ALIS がいつ、サービス終了するのかが分からないため、別の発信場所を用意とコンテンツの保管を兼ねて、かきの保管庫を作った背景がとても大きく、これから、かきの保管庫をどう大きくしていこうか。考えながら、うごきはじめています。


書き残し


写真も動画も、いつ、そのプラットフォームが終了するのかは、本気で分かりません。
そうなってくると、今、勢いを増している次世代のプラットフォームも同じ課題を抱えているのではないでしょうか。
いつまでも、そのプラットフォームを残し続け、サービスを提供し続ける。
その『文化を守る』『サービスを続ける』『サービスを提供し続ける』というのは、日本のみからず、全世界共通のネット課題だと思うのです。


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